お知らせ

国内線旅客施設使用料(PFC)の導入について

この度、以下の国内線旅客ターミナルビルは、「旅客施設使用料(Passenger Facility Charge)」を設定することとなりました。この料金は、お客様が対象空港発着便のeチケット発券する際、航空運賃とともにお支払いいただき、航空会社が空港管理会社へ納入するものです。各空港の管理会社は、当該料金を、皆様がご利用になる出発・到着ロビー等様々な施設を整備するための費用等に充当してまいります。
お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【旅客施設使用料の概要】
2008年10月1日更新
1. 導入対象空港 東京国際(羽田)空港、北九州空港、中部国際(名古屋)空港‘セントレア’
2. 対象となるお客様 対象空港発着の国内線をご利用のお客様
3. 適用開始日 2005年4月1日ご搭乗分より
4. 料金額 ※以下の金額は消費税込み
  羽田・北九州発着 名古屋発着
大人(満12歳以上) 100円 300円
小人(満3歳以上満12歳未満) 50円 150円
※ 大人用運賃適用eチケット発券の小人は大人とみなします。
※ 満3歳未満であっても座席を保有(eチケット発券)する場合は、小児料金を適用します。

【適用条件】
1. eチケット発券・変更・払戻等の適用条件は、ご利用になる航空券および運賃の適用条件に則ります。
2. eチケット発券後の払戻しの際、当該料金は全額お払戻致します。
以上

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